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平成14年3月23日のダイヤ改正によるポケット時刻表が発行されており、有人各駅で入手可能となっている。 ただし一人1部となっているので必要な方はお早めに。 2002年版の表紙の写真は2001年末より走り出した全面広告車でページ数は約40ページある。近江鉄道全駅の時刻表のほか、 JR琵琶湖線、草津線、湖西線、北陸線、信楽高原鐵道の普通、快速、新快速等の時刻も掲載されている。 ガチャコン電車の今回の時刻の変更の主な内容は、JR琵琶湖線の新快速の接続を考慮、彦根−多賀大社前間の直通列車の増発、貴生川−米原間直通運転本数の増加、 八日市線では近江八幡駅発の昼間のパターン「11分・37分」→「06分・39分」へ、運転間隔が均等になるように調整。また快速が一部普通に変更されて平日は上下3本に減便されている。 各駅の発車時刻の問い合わせ先は近江鉄道(株)鉄道部、TEL 0749-22-3303 まで。 なお近江鉄道電車の各駅の時刻表などの詳しい情報は、 http://www.ohmitetudo.co.jp/ でも入手可能である。
平成14年3月29日より中山道400年・高宮町制施行90年・高宮駅コミュニティーセンター完成を記念して記念乗車券のセットが発売されている。 台紙のデザインは歌川広重の「木曽街道六拾九次之内 高宮」大判錦絵と裏面には高宮駅コミュニティーセンター完成予想図が施され、内側には高宮宿(町)の紹介が印刷されている。 乗車券は彦根〜高宮、高宮〜彦根の硬券二枚がセットとなっている。売価は460円、発売数は1000枚限定とのこと。 いずれも有人各駅及び長浜・彦根・八日市・八幡・守山・草津・大津の近江鉄道旅行センター、近江鉄道大津観光案内所などで購入可能となっている。 通信販売の申し込みは近江鉄道鉄道部運輸課記念乗車券係、〒522-8503 彦根市安清町11-12 , (0749-22-3303)まで、定額小為替か現金書留めで返信用切手 (1枚では80円,2枚では90円)同封のこと。 写真は今回発売の記念乗車券。文化の香り高いデザインとなっている。
「2002年3月4日」に2.3.4と並ぶ日を記念して『'02.3.4. 記念入場券・記念乗車券セット』が3月4日より発売される。 これは、2001年2月3日に発売し好評を得た「01. 2. 3 近畿の駅百選 八日市駅選定」記念入場券・乗車券も入れることのできる冊子付きとなっている。 また、この冊子には今後シリーズとして発売される 03.4.5から11.12.13の各記念入場券・乗車券 も全て入れられるようになっている。 発行枚数は限定1000セット。サイズはちょっと大きく23.5cm×17.5cm いずれも有人各駅及び長浜・彦根・八日市・八幡・守山・草津・大津の近江鉄道旅行センター、近江鉄道大津観光案内所などで購入可能となっている。 通信販売の申し込みは近江鉄道鉄道部運輸課記念乗車券係、〒522-8503 彦根市安清町11-12 , (0749-22-3303)まで、定額小為替か現金書留めで返信用切手 (1枚では120円)同封のこと。 写真は今回発売の記念乗車券と台紙。
近江鉄道は、800形車両の網棚の上に沿線児童・園児が描いた絵をアルミ板で飾った 「ギャラリートレイン」を2月17日に運行する。尚、同車両には「ギャラリートレイン」の ヘッドマークが取り付けられている。 びわこ京阪奈鉄道(仮称)の早期実現を目指して企画されたもので、同鉄道建設期成同盟会 に加盟する沿線三市十四町の小学生や幼稚園・保育園児の絵を展示した電車を毎月第一、 第三日曜日に走らせている。 絵の入れ替えは一か月ごとに行い、2月はゆりかご保育所(多賀町)、醒井幼稚園(米原町)、 城東と城南小学校(彦根市)、桐原東小学校(近江八幡市)の児童・園児が鉄道に親しむ運動 の一環で描いた作品(百二十点)を米原―近江八幡駅間(二往復)、八日市―貴生川駅間(一往復) で見ることができる。展示期間は概ね1ヶ月で順次入れ替えされる予定。 展示枚数は120枚まで可能で、展示方法は車両網棚の上にアクリル板で保護されている。 鑑賞には「親子ふれあいフリーきっぷ」がお徳。 お問合せは、びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会事務局 (滋賀県交通政策課内) 担当 小菅・柳澤 077-528-3680 または、 彦根市安清町11-12 近江鉄道株式会社 鉄道部運輸課 担当 松本・吉田 0749-22-3303 まで
八日市市は、昨年議会で「近江鉄道の新駅設置請願」(八日市〜五個荘駅間)が採択されたのを受けて、 (仮称)エコステーション設置検討市民会議を立ち上げた。 昨年6月議会に提出され継続審議となっていた新駅設置請願では、市が児童生徒の環境学習や自然体験ほか、 若年層から高齢者の社会参加と生きがいづくりなどを目的に整備する河辺いきものの森への来訪手段として、 環境に優しい交通手段である鉄道を利用しやすくするとともに、近江鉄道の需要開拓のために、 八日市駅と五個荘駅間に新駅設置を求めている。 これを受け八日市市は、請願の趣旨でもある環境に配慮するという特性に鑑み、学識者や鉄道事業者、 地元関係者、利用者、森の保全活動団体、行政関係者らで組織する市民会議を立ち上げ、幅広い意見・提言を 聞く中で、新駅設置にかかる具体的な方策を検討していくことにした。 市サイドも、身近な環境学習・自然体験の場として、来年度から始まる総合学習の中で、河辺いきものの森が 県内外から多くの人達に利用されることが予想されることから、来場に当っての交通手段も環境に優しい鉄道則用 を促進し、車での来場を極力抑えたい思いがある。 設置検討の駅や駅前広場は、駅そのものが森の玄関口にふさわしく、環境に特段に配慮したエコステーション (仮称)と名付けた。市民会議は今後、市民とともに考え・作る環境こだわり駅の実現を目指し今後定期的に 協議を重ねていく予定。 「河辺いきものの森」の位置は このマップ を参照。どこに駅をつくってもかなり距離はありそうで支線が必要か? 砂利線延伸で?
2002年02月02日を記念して記念入場券と記念乗車券のセットが2月2日より発売される。 近江八幡駅から太郎坊宮前駅までの乗車券(350円)と太郎坊宮前駅の記念入場券(140円)でいづれも硬券となっており、売価は490円。 二つ折り台紙のデザインは紅色のパスポート風となっている。今年の干支「午」にちなんで「飛躍」を祈念し、 また区間を太郎坊宮前〜近江八幡とし、これは、勝運の神・近江商人の守護神の太郎坊宮と近江商人のふるさと近江八幡ということで 「商いの原点」への回帰を意味し、商売繁盛を祈念してあるとのこと。 発行枚数は限定800セット。 いずれも有人各駅及び長浜・彦根・八日市・八幡・守山・草津・大津の近江鉄道旅行センター、近江鉄道大津観光案内所などで購入可能となっている。 通信販売の申し込みは近江鉄道鉄道部運輸課記念乗車券係、〒522-8503 彦根市安清町11-12 , (0749-22-3303)まで、定額小為替か現金書留めで返信用切手 (1枚では80円,2枚では90円)同封のこと。 写真は今回発売の記念乗車券。
平成14年2月1日より新企画「お昼間得々パス」が発売される。 この "とくとくパス" は、 利用時間を限定(9:00以降・降車16:00までに限る)し、通院・お買い物・電車が大好きな子供 の子守り等に幅広く利用可能なお得なパス券となっている。 利用時はパス券代金以外に、一乗車に付き100円が必要で、駅窓口でお買い求めること。 同行の小児は一乗車50円とし、パス券は不要となっている。 鉄道全線で利用可能。 パス券運賃は1ケ月 2,000円 、3ヶ月 5,000円 、6ヶ月 9,000円 。 お問い合わせは近江鉄道株式会社 鉄道部運輸課 (担当 吉田さん、堀口さん)まで。 TEL 0749-22-3303 写真はこのほど利用可能になった「お昼間得々パス」 また「スキー・SSフリーきっぷ」は箱館山・伊吹山・国境・福井和泉スキー場 のリフト1日券(箱館山・伊吹山はゴンドラ代含む)と近江鉄道のSSフリーきっぷをお得にセットしたもので 通常価格¥5,750〜¥3,750が、おとな1名¥2,500(こども¥2,000)と格安となっている。 近江鉄道の主要駅で販売される。 なお詳しい情報は、http://www.ohmitetudo.co.jp/ski/izumi/ss_01.html でも入手可能である。
恒例の『平成14年初詣フリーきっぷ』が12月1日より30日まで発売される。発売額は、おとな550円、こども280円で 12月31日から1月6日まで乗車当日は鉄道全線が乗り放題となるお得なきっぷとなっている。大晦日と元旦は年越し参りを 考慮して2日間有効。 発売枚数は7000枚で、寸法は58mmx86mm。今年のデザインは午年にちなんで馬をデザインしたものとなっている 有人各駅及び長浜・彦根・八日市・八幡・守山・草津・大津の近江鉄道旅行センター、近江鉄道大津観光案内所 などで購入可能となっている。 通信販売の申し込みは近江鉄道鉄道部運輸課記念乗車券係、〒522-8503 彦根市安清町11-12 , (0749-22-3303)まで、定額小為替か現金書留めで返信用切手 (10枚までは80円)同封のこと。 写真は今回前売り発売が始まった『平成14年初詣フリーきっぷ』
3年前より運行され、好評だった「親子ふれあいクリスマストレイン ”赤鼻のトナカイ号”」が今年も運行され、12月3日より受付開始となっている。 2年前より彦根発着に加え近江八幡から彦根往復便も運行され、近江八幡以南の人にも利用しやすくなり好評となっている。 このイベント列車は文部省の「子供と話そう、全国キャンペーン」に協賛していて、少しでも親子で話し合える機会を充実させるため、今年も親子で一つの 事を考えるゲームが盛り込まれている。 イベント内容として「親子でゲーム」、ケーキ、飲み物サービス、 お楽しみ抽選会などがある。使用車両は700系電車 「あかね号」で定員は各コース 80名。その他出発時間等は下記の通り。
運 行 日 : 2001年12月22日(土) 彦根発 −−−−− 近江八幡間 往復 2001年12月23日(日) 近江八幡発 −−− 彦根間 往復 出発時間 : 彦根発 15:12発 〜 17:15帰着 (14:30分より受付) 近江八幡発 15:58発 〜 17:57帰着 (15:00分より受付) 参 加 費 : 大 人 2,000円、 こども 1,700円 (ジュース、ケーキ付)当日支払
紅葉の名所として知られる臨済宗大本山「永源寺」。本格的な紅葉シーズンを迎え、滋賀県永源寺町と町観光協会では、 JR・近江鉄道と連携した観光PR事業「永源寺観光キップ」の発売を今年も行っている。 JR発駅からJR近江八幡駅までの列車と、永源寺前までの近江鉄道・バスの往復および拝観券がセットのキップで、 鉄道・バス料金が通常の15%割引、永源寺拝観料は10%割引となる。二日間有効。 なお、同キップの「かえり」を現地観光案内所で提示すると、▽境内お茶席招待(11月中に限る) ▽オリジナル絵はがきセット▽百済寺へのシャトルバス乗車可能―の特典が付いている。 発売期間は12月2日まで、利用期間は同3日まで。なお、期間中には、秋の各種イベント (もみじまつり、特産品まつり、森のeクラフト展、ウォーキング大会)などが催される。 問い合わせは永源寺町地域整備課の瀧澤さん(0748-27-1121)まで。
第8回鉄道の日と1形電車の引退を記念して記念乗車券2種が発売される。「第8回鉄道の日 記念乗車券」と「1系電車引退記念乗車券」で ガチャコンまつり当日より発売開始となっている。 「鉄道の日記念・・」はED14、ED31、ロコ1101電気機関車が並んでいる写真に高宮駅入場券と米原=>多賀大社前行きの 硬券のセット、また「1系引退記念・・」は二つ折り台紙に硬券のセットと写真は旧色と近江色の1系が並んだ ものがあしらってある。 両方とも限定1000セットで1セット600円。 どちらもイベント会場および1系さよなら運転電車内のみの発売となっている。 残りがあった場合のみ通常の通信販売がおこなわれる。 近年には無かった電気機関車や1系電車の写真がデザインされた記念きっぷセットであり、ガチャコンファンは 是非ともGETしたいアイテムです。 尚、ガチャコンまつり両日ともSSフリーきっぷ(大人550円、小人280円)が発売される。
近江鉄道は、電車に自転車が持ち込めるサイクルトレイン「ガチャコン号」を10〜11月に運行しているが、 10月21日(日)にこの電車を利用した秋のサイクリング大会を、湖国21世紀記念事業の一環として開催する ことにした。 本線(米原―貴生川駅間)の各駅(彦根、水口石橋、貴生川を除く)から自転車が持ち込める サイクルトレインに乗車して高宮駅に集合してもらい午前九時半にスタートする。 高宮駅からは自転車に乗って、甲良町―秦荘町―湖東町―愛東マーガレットステーション(昼食) ―八日市市の河辺いきものの森を経て、五個荘駅で午後二時半に解散する約35キロのコース。 解散後はサイクルトレインで帰ってもらう。 米原駅には無料のレンタサイクルを準備し、サイクリング終了後は同駅東口広場で開催の湖国21世紀 記念事業「エコ旅フェスタ」が見学できる。小学五年生以上で40人(予約制、申込順)。 小学生は保護者同伴のこと。参加費は小学生400円、中学生以上600円。昼食などは各自で持参する。 希望者は住所、氏名、年齢、性別、電話番号、乗車駅、レンタサイクル利用有無など、電話で 近江鉄道運輸課(TEL0749―22―3303)へ申し込む。FAX(0749―24―1560)も可。
近江鉄道は、湖魚料理を味わいながら、車窓から秋の蒲生野を楽しむ「グルメトレイン」を10月10日から、 八日市〜日野駅間で計4日間運行させる。これに伴い9月12日、同鉄道や五個荘町関係者らによる試乗会が行われた。 同鉄道の利用増を図るとともに、五個荘町の旧近江商人屋敷が残るまち並みへの誘客を促進しようと企画したもの。 電車は、八日市駅を午前11時25分に出発し、五個荘町川並の湖魚料理店がつくった料理を日野駅へ向かう途中の 電車内で味わう。八日市駅への復路では同鉄道社員が沿線の風景を案内する。このあと、自由参加で八日市駅から バスで五個荘町金堂を訪れる。同鉄道のバスガイド南波美穂さん(20)は「秋を感じながら、料理を味わえます」 とPRしている。 運行は10月10、17、24、31日で各1本が運行される。各日48人が定員。乗車券や料理、バス、旧近江商人屋敷の入館料込み で大人(中学生以上)4,800円、小人4,150円。予約は鉄道部運輸課 電話 0749(22)3303まで。 写真は車内で提供される「てんびんの里 花御膳」 なお詳しい情報は、 http://www.ohmitetudo.co.jp/ でも入手可能である。
恒例の「ガチャコンまつり」2001の概要が発表になった。 10月13日(土)、14日(日)で10:00〜16:00、場所は例年通り 近江鉄道高宮駅構内 で、今年は多賀大社前駅裏の近江鉄道駐車場が無料開放となった。 内容としては例年の電気機関車の展示(ED14、ED31)、電車運転席の見学、鉄道模型運転、 軌道自転車の体験運転、鉄道部品、近江鉄道グッズの販売、近江鉄道電車・機関車のペーパークラフト教室、 駅弁販売、お子様向けフワフワエアドーム設置、人気キャラクターによるアトラクションショー(10/14のみ)、 小学生1時間駅長、記念乗車券発売、イベント列車運転などとなっている。 赤電カラーに復元された、1系電車2号編成が今年度中に引退することになったようで、 さよなら運転が企画されている。 運転日:10月13日(土)、10月14日(日)、区 間:米原〜多賀大社前間 1日6往復でED14 による牽引ではない。車内では当日使用するヘッドマーク、方向板などのオークション販売を予定。 また、皆懐かしの車掌が乗務し、特殊補充乗車券の発行、各種記念乗車券、鉄道グッズの販売もある。 誰でも乗車可能だが、運転時刻を公開されないので、乗車希望の方は近江鉄道運輸課で受付する 「イベント列車運転時刻表とSSフリーきっぷセット」を事前に入手する必要がある。 また新企画の親子クイズ電車運転として 2両編成の臨時列車車内で、前の車両は○、 後ろの車両は×として○×式のクイズを出題される。出題後、次の停車駅で不正解の車両だけドアが開き、 不正解の方は下車。終点高宮の「ガチャコンまつり」会場内で表彰式を行い、 そこで終点まで勝ち残った方の中から抽選で豪華な賞品をプレゼントされる。 不正解で途中下車された方も、後続列車で会場での表彰式に間に合うと抽選で素敵なプレゼントがある。 運転日:10月13日(土)、区 間:近江八幡 → 高宮、定 員:先着90名様(親子連れの方優先) 受 付:近江八幡駅で当日9:00〜11:00、表彰式:会場にて14:00より、費 用:乗車券のみ。 記念乗車券も発売される。「鉄道の日 記念乗車券」と「1系電車引退記念乗車券」で当日より 発売となっている。列車運転時刻表とSSフリーきっぷセットはイベント列車やその前後の回送列車の 運転時刻表とSSフリーきっぷのセットを有償で販売される。1セット550円。 写真撮影やさよなら1系電車の乗車に。自動車で来訪予定の方も、イベント列車運転を確保するために 資料購入にご協力ください。尚、近江鉄道運輸課及び各駅への運転時刻のお問い合わせには一切お答 えできませんとのこと。ご希望の方は返信用切手80円分を添えて、現金書留または定額小為替を同封の封書で、 近江鉄道運輸課まで申し込む。 通常販売では、イベント列車運転時刻表は付かない。 申し込み、問合せ先 〒522-8503 滋賀県彦根市安清町11-12 近江鉄道株式会社 鉄道部運輸課 TEL. 0749-22-3303 FAX. 0749-24-1560まで。 当HPでも イベント列車、回送列車運転時刻は 公開がありませんのでご注意ください。
びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会と電車&ウォーク「ぐる〜っと琵琶湖・滋賀」はこのほど、 近江鉄道と信楽高原鐵道を利用したウォーキングコースを紹介した冊子を作成した。 大きさは、持ち運び便利なA4サイズのカラー12ページで、二千部を発行した。近江、信楽高原の両鉄道 の駅を起点にした9コースを設定し、それぞれ「コース内容」「距離」「時間」「地図」スポットを紹介している。 このほか、各観光スポット間の距離と所要時間も掲載し、具体的な計画が立てやすいように工夫されている。 冊子は、県内の主要なJR各駅、沿線の各市町の主な公共施設で無料配付している。また、ウォーキング愛好 団体については、電車&ウォーク「ぐる〜っと琵琶湖・滋賀」事務局(077-528-4836)へ連絡すれば無料で 郵送する。なお、冊子で掲載しているコースは次の通り。 【近江八幡・城下町・八幡堀周遊】JR・近江鉄道近江八幡駅―池田町洋風住宅街―郷土資料館―歴史民俗資料館―旧西川家住宅―八幡山ロープウェイ―日牟礼八幡宮―かわらミュージアム―JR・近江鉄道近江八幡駅 【太郎坊・瓦屋寺・大凧会館】近江鉄道太郎坊宮前駅―太郎坊宮―瓦屋寺―松尾神社―八日市大凧会館―近江鉄道八日市駅 【醒井宿・鳥居本宿】JR醒ケ井駅―居醒の清水―オハツキイチョウ―番場宿―摺針峠―鳥居本宿―近江鉄道鳥居本駅 【高宮宿・愛知川宿】近江鉄道高宮駅―大北の地蔵―多賀大社大鳥居―本陣跡―松並木―愛知川宿―近江鉄道愛知川駅 【五個荘散策】JR能登川駅―石馬寺―近江商人屋敷―五個荘町歴史民俗資料館―近江鉄道五箇荘駅 【蒲生町を訪ねて】近江鉄道桜川駅―石塔寺―野口謙蔵記念館―梵釈寺―高木神社―赤人寺―近江鉄道朝日野駅 【日野探訪】近江鉄道日野駅―岡本町町並― 日野商人館―信楽院―綿向神社―日野城跡―正明寺―近江鉄道日野駅 【水口散策】近江鉄道水口城南駅―水口町歴史民俗資料館―本陣跡―大岡寺・芭蕉句碑―大池寺―水口城跡・水口城資料館―近江鉄道水口城南駅 【信楽散策】信楽高原鐵道信楽駅―陶器神社―新宮神社―陶芸の森―玉桂寺―信楽高原鐵道玉桂寺前駅
近江鉄道は、2001年5月1日から「通勤平日定期」を発売する。 週休二日制が定着し土・日・祝日の休日が一般化した社会情勢に対応したもので、 従来の通勤定期に比べ約一割安い運賃に設定されている。 近年、マイカーに押され鉄道利用が減少する一方で、、休日が確実に増えていることから、 通勤客の中に回数券への移行が目立ち始め、少しでも利用者の負担を軽減しようと企画された。 バスの例はあるが、鉄道での平日定期は全国的に珍しいという。 従来の価格との比較では、10キロ区間(近江八幡―八日市駅間)で一か月1,620円、三か月4,610円、 六か月で7,840円の割引となる。ただし、ホリデー乗り継ぎフリーきっぷ(100円)は使用できない。 通勤平日定期の運賃は、一か月が14,580円(現行16,200円)、三か月41,560円(同46,170円)、 六か月で78,740円(同87,480円)となる。 詳しくは各駅窓口か近江鉄道鉄道部運輸課(0749-22-3303)へ問い合わせる。写真は新発売の通勤平日定期(見本)
2001年5月13日(日)午前9時に近江鉄道豊郷駅集合、近江鉄道本線の各駅から自転車の持ち込める臨時貸切列車が 走る。参加者は豊郷、愛知川、五個荘など約17Kmを周遊し、午後3時半に五箇荘駅にて解散。募集定員は先着の40人と なっている。4月28日までに電話かファックスで下記の問い合わせ先まで。 当日は水口城南発愛知川行き(07:37発)と米原発愛知川行き(08:37発)の貸切臨時列車往復計4本が運転される。八日市線での 運転は無い。 参加費は大人1500円、小中学生(5年生以上)1000円で鉄道運賃、施設入場料、保険などが含まれる。弁当、飲み物は持参のこと。 サイクルトレインは三岐鉄道でも走っており好評だが、近江鉄道では始めての試み。 サイクリング大会の申し込み、 問い合わせ先は近江鉄道鉄道部運輸課、〒522-8503 彦根市安清町11-12 , (0749-22-3303)まで。尚、雨天の場合は中止となる。 上の写真はサイクルトレイン車内(前回?)の様子。提供は近江鉄道(株)鉄道部運輸課
近江鉄道では、2月14日のバレンタインデーきっぷに引き続き、3月14日のホワイトデーにあわせて10日より 「ホワイトデーきっぷ」を発売する。 多賀大社前(縁結びの神様)〜愛知川(愛を知ってもらう)までの片道普通乗車券と多賀大社前駅入場券(いづれも硬券)のセットで売価は540円。 発売数は600セット限定。 いずれも有人各駅及び長浜・彦根・八日市・八幡・守山・草津・大津の近江鉄道旅行センター、近江鉄道大津観光案内所などで購入可能となっている。 通信販売の申し込みは近江鉄道鉄道部運輸課記念乗車券係、〒522-8503 彦根市安清町11-12 , (0749-22-3303)まで、定額小為替か現金書留めで返信用切手 (1枚では80円,2枚では90円)同封のこと。
近江鉄道では、2月14日のバレンタインデーに昨年に引き続き、「バレンタインきっぷ」を発売する。 愛知川(愛を知ってもらう)〜多賀大社前(縁結びの神様)までの片道普通乗車券と多賀大社前駅入場券のセットで売価は540円。 発売数は1000枚限定。 いずれも有人各駅及び長浜・彦根・八日市・八幡・守山・草津・大津の近江鉄道旅行センター、近江鉄道大津観光案内所などで購入可能となっている。 通信販売の申し込みは近江鉄道鉄道部運輸課記念乗車券係、〒522-8503 彦根市安清町11-12 , (0749-22-3303)まで、定額小為替か現金書留めで返信用切手 (1枚では80円,2枚では90円)同封のこと。 なお、ホワイトデーには逆順路(多賀大社前〜愛知川駅の乗車券と多賀大社前駅入場券)のセットを発売する予定とのこと。
2001年2月3日(01.2.3)より『近畿の駅百選八日市駅選定記念乗車券・入場券』が発売されている。 発売額 1セット 430円(八日市〜290円区間普通片道乗車券と八日市駅 入場券のセット)発売数は1,000セット限定で、入手方法は下段の記念切符と同じ。 明治5年10月14日、日本で初めて新橋〜横浜駅(現在の桜木町駅)間に鉄道が開通し、 その日を記念して平成6年より10月14日を「鉄道の日」として定め、鉄道についてより深く理解し、 親しんでもらうため、近畿地区ではその一環として近畿運輸局が「近畿の駅百選」を行っている。 1年間で約25駅、4年間で100駅を広く公募するというもの。 近畿運輸局管内2府4県の鉄道・軌道・モノレール・ケーブルの駅から選ぶもので6月30日必着で 推薦駅と理由をハガキで募集していた。 県内では京阪電鉄の坂本駅、他にJR西日本の京都駅、阪神電鉄甲子園駅など2000年度分25駅が選ばれた。 96年6月に完成した八日市駅(八日市市浜野町)はヨーロッパの山小屋をイメージした駅舎が特長的で、 駅前の町並みと背後の山並みとの調和が図られている点が認められた。 「鉄道の日」近畿地区実行委員会では2001年春に選ばれた駅をつなぐスタンプラリーを計画している。 詳しくは、http://www.motnet.go.jp/kinki/ 近畿運輸局のサイトの トピックスのページまで。
2001年1月11日の1が四つ並ぶ日を記念して記念乗車券、入場券のセットが同日より発売されている。台紙のデザインは今年の干支にちなんでへびが赤い台紙に 印刷されている。 八日市駅の入場券と同駅から桜川駅/武佐駅の乗車券の下りの硬券計二枚がセットとなっている。売価は430円、発売数は600枚限定とのこと。 いずれも有人各駅及び長浜・彦根・八日市・八幡・守山・草津・大津の近江鉄道旅行センター、近江鉄道大津観光案内所などで購入可能となっている。 通信販売の申し込みは近江鉄道鉄道部運輸課記念乗車券係、〒522-8503 彦根市安清町11-12 , (0749-22-3303)まで、定額小為替か現金書留めで返信用切手 (1枚では80円,2枚では90円)同封のこと。
2001年01月01日を記念して記念入場券と記念乗車券のセットが「新世紀へのパスポート」として元旦より発売されている。 五箇荘駅から京セラ前駅までの乗車券(350円)と京セラ前駅の記念入場券(140円)でいづれも硬券となっており、売価は490円。 二つ折り台紙のデザインは紺色のパスポート風となっていて「A PASSPORT TO THE 21st CENTURY 」の文字が印刷されている。 e-きっぷで電子きっぷのようだが、実際は昔ながらの硬券となっているのがユニーク。発行枚数は限定600セット。 いずれも有人各駅及び長浜・彦根・八日市・八幡・守山・草津・大津の近江鉄道旅行センター、近江鉄道大津観光案内所などで購入可能となっている。 通信販売の申し込みは近江鉄道鉄道部運輸課記念乗車券係、〒522-8503 彦根市安清町11-12 , (0749-22-3303)まで、定額小為替か現金書留めで返信用切手 (1枚では80円,2枚では90円)同封のこと。 写真は今回発売の記念乗車券。